2006年8月 6日 (日)

戦争特集1 「和製原子爆弾」

 新しいカテゴリーを指定してまで語らなければならないことがある。

本日はヒロシマで61回目の原爆の日を迎えた。その他にも、高校野球開幕や長野県知事選、亀田問題など日本では多くの出来事が起きている。しかし、今回は歴史の教科書に記されていないことを語ろう。

 昭和史に残る最高の軍事機密「二号研究

 実は日本は欧米と対等の軍事力を得るために、「和製原爆」の実験を進めていた。

その実験の鍵を握る人物が理化学研究所の仁科房雄博士。

東條英機や山本五十六から独自の命を受け、原爆の研究ははじまった。この時の研究名が通称「二号研究」。研究者達には特別に兵役義務免除の特権が与えられた。原爆投下予定地はハワイ。

しかし、アメリカの調査団により日本の原爆製造が発覚。それはヒロシマ原爆投下のちょうど3日前だった。

 アメリカはこのように報じているが実際は昭和20年の5月で研究は中止されている。

中止の宣言を下したのは、あの昭和天皇である。

「数カ国が新兵器開発を競っているとのことだが、日本が最初に完成し使用すれば、他国も全力を傾注して完成させ使用するだろうから、全人類を滅亡させることになる。」

「それでは、人類滅亡の悪の宗家に日本がなるではないか。」

 この時、昭和天皇は日本の滅亡より世界の尊い命を選んだのである。

昭和天皇にその気があったかどうかは知らないが、まさに世界に誇れる日本人である。

Photo

岡本太郎さんの「明日の神話」が映し出された!

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